こんにちは。
アーティストは笑うな
ビリー・ジョエルが実は相当やばい人であるのはもはやおなじみですが、その要素の一つは徹底した第三者視点にあるとおもいます。美しいメロディに乗せた美声で歌われるお話の中でも、結局ジョエル本人の立ち位置としては「まァ、ぶっちゃけだれがどうなろうとどうでもいいんですけどね」的な覚醒した気質があります。"Movin' Out"にしても"The Stranger"にしても、どれだけなことを言っても自身の正中線は微動だにしない距離を置いた感覚があり、それが辛辣さに花を添えています。そしておそらく、そのおかれた間合いの間に、一台のピアノがすっぽりと収まるようにできているのだと、ひそかに思う次第です。
アーティストは笑うな
ビリー・ジョエルが実は相当やばい人であるのはもはやおなじみですが、その要素の一つは徹底した第三者視点にあるとおもいます。美しいメロディに乗せた美声で歌われるお話の中でも、結局ジョエル本人の立ち位置としては「まァ、ぶっちゃけだれがどうなろうとどうでもいいんですけどね」的な覚醒した気質があります。"Movin' Out"にしても"The Stranger"にしても、どれだけなことを言っても自身の正中線は微動だにしない距離を置いた感覚があり、それが辛辣さに花を添えています。そしておそらく、そのおかれた間合いの間に、一台のピアノがすっぽりと収まるようにできているのだと、ひそかに思う次第です。
こんばんは。
気分がいい
飲み会に出席するということは僕の認識では「一般教養科目の授業に出席すること」に酷似している。
それはそうと、私、これから酔っ払っている人に関しては「これらの酔っ払いは、実は一ミリだって酔っ払ってなんかいなくって、何らかの理由でこうやって酔っ払って振りをして僕らを欺こうとしている狡猾な人たちなんだ」と仮定して接する、というプランを立てました。先日ついったーでなんとなくつぶやいた「酔っ払っている人にも、敬意を払い礼儀を尽くさねばならないのではないだろうか?」という発言は、全く我が心の不徳義(表出してはいないだろうが)への軽い戒めのようなものでありました。世の中は錯覚に溢れていて僕らに本当のことを分かりやすく教えてくれません。酔ってる人は酔ってるだけ。物言えぬ身障者の中身は大人。AD/HDは脳の病気。誰も本当の人間をひとりも知らないのです。けれどそれならば、こっちだって無根拠・不当に人を信じないことにかけては自信があるのです。
まァ、外見には一向に変化がありませんけど、というより変化があってはいけません。一般教養科目ですし。
眠いし明日も早いので今日は是ぐらいに。
気分がいい
飲み会に出席するということは僕の認識では「一般教養科目の授業に出席すること」に酷似している。
それはそうと、私、これから酔っ払っている人に関しては「これらの酔っ払いは、実は一ミリだって酔っ払ってなんかいなくって、何らかの理由でこうやって酔っ払って振りをして僕らを欺こうとしている狡猾な人たちなんだ」と仮定して接する、というプランを立てました。先日ついったーでなんとなくつぶやいた「酔っ払っている人にも、敬意を払い礼儀を尽くさねばならないのではないだろうか?」という発言は、全く我が心の不徳義(表出してはいないだろうが)への軽い戒めのようなものでありました。世の中は錯覚に溢れていて僕らに本当のことを分かりやすく教えてくれません。酔ってる人は酔ってるだけ。物言えぬ身障者の中身は大人。AD/HDは脳の病気。誰も本当の人間をひとりも知らないのです。けれどそれならば、こっちだって無根拠・不当に人を信じないことにかけては自信があるのです。
まァ、外見には一向に変化がありませんけど、というより変化があってはいけません。一般教養科目ですし。
眠いし明日も早いので今日は是ぐらいに。
| Home |